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2007年8月

基礎工事情報「夏場の生コンクリートの割れを守る方法!」

夏場のコンクリートはともかく割れやすい!!

前回は夏場の生コンクリートが割れる原因をご紹介しました。

今回は割れを防ぐ方法ご紹介します。

夏場のコンクリートはともかく乾きが早く割れやすいです。

他にも色々原因があります。

今回は住宅のベタ基礎工事のベースの割れを防ぐ方法をご紹介します。

下記をご覧下さい。

1 迅速な生コンクリートの打ち込み

2 生コンの適度な強度と固さ

3 打ち接ぎ面の打説を迅速さ

4 生コンクリートの押さえ工事

5 冠水養生

以上の点を守れば生コンクリートの割れを抑える事かできます。

是非ご自身のお家の基礎を見る場合にご参考にしてください。

もっと詳しく基礎工事を知りたい方は

著者HP「住宅基礎net]も宜しくお願いします。

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基礎工事情報「夏場のコンクリートは割れやすい!!」

「夏場のコンクリートは危険です!!」

夏場は気温が高いため生コンクリートの乾きが非常に早く、

生コンクリート同士が接着する前に固まってしまったり、

表面が先行して固まり、気泡や水(遊離水)が生コンの外に出せなくなってしまい、

ひび割れ・ジャンカ・などを招いていしまいます。

住宅の「ベタ基礎工事」のベース部分は特に割れやすく、

注意が必要!!

割れの主な原因は下記

1 迅速な生コンクリート打説が出来ないとき

2 生コンクリート打ち接ぎ部分が固まり生コンクリートが接着できない時

3 生コンクリート打ち込み後再度コンクリートを慣らさない時

4 あまりに硬すぎる生コンクリートのため、見えない部分に隙間などがある場合

5 極端に柔らかい生コンクリートを使用し、生コンクリート内の水を、

  生コンクリートを外に出せない場合など、

様々な原因が考えられますが、正しい施工が行われれば、

生コンクリートの割れは殆どは回避できます。

次回はコンクリートの割れを防ぐ方法をご紹介します。

今すぐ知りたい方は

著者HP「住宅基礎net]で確認下さい。

他にも様々な基礎工事情報を掲載していますので、

住宅基礎net]でご確認ください。

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