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2007年5月

住宅情報「総工費で気をつけて頂きたい部分・躯体工事編」

マイホームのコストダウンを考えてる方は特に・・・

総工費はコストダウンをした方が良い部分と悪い部分が有ります。

躯体工事

躯体工事はなるべくコストダウンしないほうが良いです。

躯体工事は住宅の骨となる部分、仕上げ工事とか設備工事は、

以外に変更ができますが、躯体の部分は工事中の変更はほぼできません。

注意しましょう。

躯体工事は住宅の骨となる部分、コストが掛かるのはあたりまえです。

地震や台風などから、住宅を守るのですから・・・

設備や仕上げ工事は、材料を統一するなどのコストダウンはできますが、

躯体工事はその土地にあった、基礎工事などを行うので、

それ以下の工事は無いはずです。

躯体工事で 「極端なコストダウンが可能です」と言う、

注文住宅などには、逆に注意しましょう。

コストダウンが可能な理由はキチンと確認!

様々な住宅情報を掲載している、

著者HP「住宅基礎net]も宜しくお願いします。

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住宅情報「マイホームの総工費」

総工費はマイホームの費用の 70%

総工費とは主に3種類

1 躯体工事

  建物の基礎工事や木工時部分、住宅の骨となる部分の工事

2 仕上げ工事

  タイルや外装工事など、住宅の表面部分の工事

3 設備工事

  水道の給水・排水や電気の配線などシステムキッチンなど

住宅展示場などで見る「坪30万円から・・・」などの部分

総工費の内容をしっかりと理解し住宅計画をしてください。

住宅に掛かる費用を詳しく知りたい方は

住宅基礎net   「住宅情報ー住宅に掛かる費用」

住宅情報  著者HP「住宅基礎net]へ

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住宅情報「マイホームの諸経費」

マイホーム造りで諸経費は以外に費用が掛かります。

住宅総工費の約10%が諸経費と言われています。

諸経費の内容は、仮住まいや引越し、各種登記などの様々です。

住宅展示場などに行くと「坪25万円から」などと書いてありますが、

諸経費は含まれて居ませんので注意が必要!!

その他にも別途工事費が約20%

ハウスメーカー事に含まれているものが違う場合がありますので、

マイホーム計画を建てる際はその事も、頭に入れておきましょう。

住宅に掛かる費用を詳しく知りたい方は

住宅基礎net   「住宅情報ー住宅に掛かる費用」

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住宅のコストダウンの方法1「給排水設備工事」

住宅を建てるときに、コストダウンは重要です。

コストダウンが出来るところはなるべく行い。

無駄の無い住宅を建てることをお勧めします。

「給排水設備工事」でコストダウン

まず簡単に「給排水設備工事」の説明をします。

浴室・キッチン・洗面所・トイレなどの水周りの給排水工事です。

住宅の間取りを決める際に、なるべく浴室・キッチン・洗面所・トイレを

一直線上に並べましょう。

一直線上に並べると無駄な配管が少なく、手間や材料費が抑えられるので、

コストダウンにつながります。

簡単なことですが、知っているのと知らないとでは、だいぶ違いますよ。

住宅を建てる際はお金の感覚が麻痺するので注意しましょう。

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住宅の予備知識1「営業は現場がわからないので注意が必要」

住宅を建てる際に一番話すのは営業さんです。

営業さんに色々進められて家を買う人が多いと思います。

でも気を付けてください。

営業さんの知識は、浅く広くです。

けして営業さんが悪い事では無いので注意してください。

それが当たり前ですから、

現場で施工が出来ない工事を平気で「出来ます」と

言う営業さんが多いのも事実ですが・・・たいていトラブルが発生します。

実際に現場が始まり、変更・追加を相談するのは現場監督さんがお勧め。

出来なければ出来ないと言う方が多いので、後でのトラブルが少ないからです。

もし出来るのであれば、直ぐに設計に確認し迅速な対応が期待できます。

皆様も住宅を建てる際には十分に気をつけてください。

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住宅の基礎工事7「基礎工事の工程はこんな感じ」

住宅基礎工事の工程はだいたいこんな感じです。

1 遣り方      建物位置を出す

2 根切り      土を掘る

3 砕石       石を平らに敷きこむ

4 ステコン     墨を出すために薄く生コンを打つ

5 鉄筋       鉄筋を土台の乗る位置などに組む

6 ベース      基礎工事の土台の部分に生コンを打つ

7 型枠組み    土台の乗る部分などに、指定された幅の型枠を組む

8 立ち上がり   家の土台の乗る部分に生コンを打つ

9 養生期間    生コンクリートの固まる期間

10 枠払し     型枠を解体する

11 土間打ち   玄関・勝手口・テラスなどの上がり口などに生コンを打つ

だいたいの流れはこんな感じです。

細かく分けるともっとあるのですが・・・

どの工程にもチェックする部分などがあります。

全部ブログで説明すると大変なので、

基礎工事のチェックポイント・内容を

詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へお願いします。

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住宅基礎工事6「鉄筋の錆び(さび)について・・}

住宅基礎工事で鉄筋が錆びる事はよくある事です。

鉄筋が錆びていると、住宅基礎に良くないんじゃないかと考える人も多いと思いますが、

あまりに酷い錆びで無ければ全然問題が無いんですよ!

浮き錆びと呼ばれる錆びは問題ですが、軽く赤くなっている錆びなら、

コンクリートとの付着が良くなるので、住宅基礎にはプラスです。

逆に錆びていない鉄筋は付着が悪く、コンクリートにくっつきにくいです。

鉄筋はコンクリートで密閉してしまえば、それ以上錆びることがないので、

安心して大丈夫ですよ。

ただし基礎工事が正しく施工された場合です。

詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へお願いします。

 

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住宅の基礎工事5「鉄筋のチェックポイント」

 鉄筋のチェックポイント

ジョイント部

・コーナー

・継ぎ手

・重なり

・被り

スラブ筋「(ベース配筋)

・ピッチ

・スペーサー(サイコロ)が入っているか

立ち上がり配筋

・端部に補強筋が入っているか

・通風口、玄関、勝手口などに補強筋が入っているか、

大体こんな感じです。

詳しく書きたいのですが、かなりの量になるため、要点だけまとめました。

詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へお願いします。

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住宅の基礎工事4「住宅で使うコンクリートの強度」

一般の住宅で使うコンクリートは18N~27N位ですね、

Nはニュートンと読みます。昔は180キロとか270キロと言っていました。

あまりニュートンではピンと来ないですよね、キロとかの方が解りやすいのに、

なぜかえたのか?不思議です・・・・

住宅の基礎工事でコンクリートは主役的存在です。

しかしハウスメーカー各社生コンの強度は違います。

統一はされていないので、住宅を建てる際には注意してください。

季節によって強度も違いますので、注意が必要ですよ、

夏は24N冬は27Nとか、季節に応じて生コンの強度を変更するのが一般的なのです。

夏は気温が高く、早く乾くため強度が若干落ちます。

冬は気温が低いため、強度が上がります。

生コンが凍らないためとか、色々理由があります。

ではどの季節が、住宅の基礎を作るのに適しているのか、答えは・・・・

一位  春    気温が低すぎず・高すぎず。

二位  秋    以下同文、しかし残暑には注意。

三位  冬    寒いですが、夏場よりは良いです。

四位  夏    生コンが早く固まりすぎてしまうので、クラックが入りやすい。

何より春がお勧めですよ~

次は鉄筋のお話をしまーす!

生コンの事を詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へ 

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住宅の基礎工事「コンクリートのクラック対処方法」

「コンクリートにもしクラックあった場合」

コンクリートにクラックが入っていたら、まずは住宅メーカーに確認をするのが一番です。

コンクリートは立地条件などに大きく左右されますので、細かい割れが入る場合もあります。

「細かいクラック」

殆どが表面だけの場合が多ので、殆ど心配は無いとは思いますが、

気になる場合は、まずメーカーに確認をした方が良いでしょう。

「大きなクラック」

住宅の工法が良くないか、正しく施工されてない可能性が高いので、要注意

メーカーに確認を取り、直ぐに対応してもらいましょう。

「誰でも出来るクラックの対処方法」

生コンクリートの打ち込みから、2~5日位ならクラックをハンマーで「コツコツ」と叩けば、

クラックが埋まります。

ただし100%直るわけでは無いので、メーカーに確認してください。

生コンクリート打ち込みから、一ヶ月以上経過している場合は、

クラックの上にセロハンテープを貼り付けましょう。

クラックの間から水が入り、鉄筋が錆びてクラックが大きくなってしまう場合があるからです。

あくまで応急処置なので、必ずメーカーに確認しましょう。

基礎工事を詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へ

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住宅の基礎工事「生コンクリートのクラックの理由3」

住宅基礎工事の生コンのクラックに付いてお話します。

クラック=コンクリートの割れ

第一回は「生コンの水の量」でした。

第二回は「鉄筋の被り厚」です。

鉄筋の被り厚とは、鉄筋の周りに付くコンクリートの厚さの事です。

まず最低限の被り厚をお教えします。

土に接する部分は40ミリ

土に接しない部分は30ミリ、でも出来れば40ミリは確保したいです。

鉄筋の最低限の被り厚を確保できないと、コンクリートが割れます。

なぜか?

生コンクリートは大まかにセメント・砂・砂利(骨材)水の4っで出来ています。

他にも色々混ざっているのですが、あまり気にしなくて良いと思います。

生コンクリートの骨材の大きさは、大体20~35ミリ程度なのですが、

鉄筋の被り厚が30ミリ以下の場合などは、骨材が鉄筋の周りに絡みません。

絡まないと言う事は、生コンクリートの強度を十分に発揮できず、

生コンクリート同士が離れてしまい、生コンクリートにクラックが入るのです。

鉄筋の被り厚で他にも色々問題があります。

鉄筋の被り厚が足りていないと、空気に触れる可能性があります。

被り厚が足らなく、コンクリートが割れてしまい、

その間から空気が入り鉄筋が錆びてしまい、

鉄筋のサビの膨張で、割れをさらに大きくしてしまう可能性があります。

大まかにはこの二つですね、次回は割れた時の対処法をご説明しますので、

住宅を建てる際のご参考にしてください。

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住宅の基礎工事「生コンクリートのクラックの理由1」

住宅基礎工事の生コンのクラックに付いてお話します。

クラック=コンクリートの割れ

コンクリートの割れの原因はたくさんあるので、

一度にお話できませんので、一つずつお話していきます。

第一回「生コンの水の量」

簡単に説明しますと、生コンの水の量が多いと生コンが固まる際に、

水が生コンの外に逃げ切れず中で蒸発してしまい、蒸発した部分に空洞ができ、

生コンが割れてしまうのです。

他にも色々ありますが、このパターンが一番多いと思いますよ。

生コンの水の比率が多いと世間では、「シャブコン」と呼ばれています。

「シャブコン」は確かによくありません・・・・

しかし「シャブコン」にも良い部分があるんですよ、

表面が非常に綺麗に仕上がるのです。

まーそれだけなのですが、施主が騙されやすい部分でもあります。

綺麗過ぎる生コンも注意が必要ですよ!

一番正しいのは、現場で生コンのテストを行うのが一番です。

「テストピース」と呼ばれています。

生コンの硬さ・水の比率・塩分まで様々な事がわかりますよ!

まだまだ色々あるのですが、第一回はこのへんで・・

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住宅の基礎知識「基礎工事は大きく2種類」

住宅を建てる際に一番解らなくなってしまうところが基礎工事

でも住宅を支える一番大事な部分、工法は大きく二つ

1「ベタ基礎」                 2「布基礎」

・住宅を面で支える工法          ・基礎を連結させ強度を出す工法 

・布基礎より価格が高め          ・ベタ基礎に比べ価格が安い

・重量が非常に重い             ・ベタ基礎に比べれば軽い

・施主がチェックしやすい          ・現場ないが歩きずらいのでチェックがしにくい

・見た目の安心間は抜群          ・ベタ基礎に比べると弱そうに見える

「ベタ基礎」

ベタ基礎は全ての基礎が繋がっているので、非常に安心

価格は高くなってしまいますが、防湿機能なども布基礎より高いですから、

私は現役の職人ですが、実際に施工するとベタ基礎の方が施工がしやすいので、

ミスが少なく、安心して仕事が出来るからです。

施主様や監督さんのチェックもベタ基礎の方がしやすいので、

安心できると思っています。

半分以上のハウスメーカーさんが優先してる工法ですよ、

建売とかはほとんどが「ベタ基礎」

ただし重量が非常に重い、コストが掛かると言うことで、

布基礎を優先するハウスメーカーさんも多いですね。

「布基礎」

価格が安く重量も軽いので、布基礎優先のハウスメーカーさんも多数あり

ただしチェックがしにくい、施工がしにくいなど問題もあります。

布基礎は、常に土に囲まれている状態で施工していきます。

施工途中に土が崩れ、生コン打設範囲に入ることもざらですね、

なので非常に神経を使わないと出来ないのが、布基礎のイメージですね。

なので住宅を造る際に布基礎の場合はその様な処にも気をつけてください。

基礎工事のチェックポイントなどを掲載

「住宅基礎net」 URL  http://jyuutakukisonet.com/

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